この記事では、トイストーリーホテルのベッドをくっつけることができるのか、子連れで宿泊するときの転落対策とあわせて解説します。
トイストーリーホテルのベッドについて、こんなお悩みはありませんか?
- トイストーリーホテルのベッド2台をくっつけられるのか知りたい
- 壁側のベッドを壁へ寄せられるのか確認したい
- 子どもが添い寝できるベッドと人数を知りたい
- ベッドガードやベビーベッドを利用できるのか確認したい
慣れないホテルのベッドでは、子どもが寝返りをしたときの転落や、家族全員が無理なく眠れるかが心配になりますよね。
トイストーリーホテルのベッドについて確認すると、下記のことがわかりました。
- ベッドの間にテーブルがあるため、レギュラーベッド2台はくっつけられない
- 壁側にあるベッドを壁へ寄せることは可能
- ディズニーホテルではベッドガードの貸し出しがない
- 添い寝はレギュラーベッド1台につき小学生以下の子ども1名まで
- 生後18カ月未満の子どもは事前予約制のベビーベッドを検討できる
下記では、ベッドをくっつけられない理由や壁側のベッドを使う方法、添い寝条件、補助ベッドの種類、子どもの転落が心配な場合の対策を詳しく解説します。
子どもの年齢と家族の人数に合う寝方を事前に整理し、宿泊当日も安心して休めるようにしてくださいね。
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トイストーリーホテルのベッドはくっつけられない
トイストーリーホテルでは、レギュラーベッド2台をくっつけることはできません。
2台のベッドの間にはテーブルが設置されているため、ベッドを中央へ動かして隙間なく並べることが物理的に難しい構造です。
小さな子どもと添い寝する場合は、ベッド2台を連結する方法ではなく、壁側のベッドやベビーベッドを利用する方法を検討しましょう。
ベッドの間にテーブルが設置されている
トイストーリーホテルでは、ベッドの間にテーブルがあるため、2台をくっつけることはできません。
レギュラーベッドを中央へ寄せて、大きな一つのベッドのように利用する方法はありません。
子どもがベッドの隙間へ落ちるのを防ぐために2台を連結したい場合でも、客室構造上できないため、別の転落対策を考える必要があります。
壁側のベッドを壁へ寄せることは可能
2台をくっつけることはできませんが、壁側にあるベッドを壁へ寄せることは可能です。
子どもを壁側へ寝かせ、大人が通路側で添い寝する配置にすると、片側から転落するリスクを減らしやすくなります。
ただし、子どもの寝相や年齢によっては足元や通路側へ移動する可能性もあります。壁へ寄せるだけで完全に転落を防げるわけではないため、寝る位置を家族で確認しておきましょう。
宿泊者の判断でベッドを動かさない
客室内のベッドを移動するときは、宿泊者だけの判断で無理に動かさないようにしましょう。
ベッドの周囲にはテーブルや壁面設備があり、無理に動かすと床や客室備品を傷つける可能性があります。
壁側へ寄せる場合も、客室内の設備を確認し、安全に利用できる状態であることを確かめてください。
トイストーリーホテルで子連れ利用する際の5つの注意点
- ベッドガードの貸し出しはない
- 客室の床は硬めのフローリングタイプ
- 添い寝はレギュラーベッド1台につき子ども1名まで
- トランドルベッドとプルダウンベッドでは添い寝できない
- 生後18カ月未満はベビーベッドを検討する
子どもと泊まる場合は、ベッド2台をくっつけられないことに加え、ベッドガードを借りられない点にも注意が必要です。
また、添い寝できるのはレギュラーベッドのみで、1台につき小学生以下の子ども1名までです。
トランドルベッドやプルダウンベッドでは添い寝できないため、家族の人数と子どもの年齢から寝る場所を決めておきましょう。
注意点①;ベッドガードの貸し出しはない
トイストーリーホテルを含むディズニーホテルでは、ベッドガードの貸し出しはありません。
ホテルでベッドガードを借りて転落対策をしようと考えている場合は注意が必要です。
壁側へ子どもを寝かせて大人が通路側で眠るなど、ベッドガードを使わない寝方を事前に検討しておきましょう。
注意点②:客室は硬めのフローリングタイプ
トイストーリーホテルの客室はカーペットではなく、硬めのフローリングタイプの床です。
万が一子どもがベッドから転落した場合は、カーペット敷きの客室よりも衝撃を受ける心配があります。
子どもの寝相が激しい場合や転落が心配な場合は、壁側のベッドやベビーベッドを利用できるか確認し、できるだけ転落しにくい寝方を選びましょう。
添い寝はレギュラーベッド1台につき子ども1名まで
レギュラーベッド1台につき、添い寝できるのは小学生以下の子ども1名までです。
客室には基本的にレギュラーベッドが2台あるため、添い寝できる子どもは合計2名までとなります。
大人1名と子ども2名が1台のベッドで寝る使い方は、1台あたりの添い寝条件を超えます。予約前に、どのベッドで誰が寝るのかを整理してください。
注意点③:添い寝の対象は小学生以下
ディズニーホテルで添い寝を利用できるのは、小学生以下の子どもです。
中学生以上は添い寝として扱われないため、宿泊人数に含め、人数に対応した客室を予約する必要があります。
予約画面では、大人と子どもの人数、子どもの年齢区分を正しく入力しましょう。
注意点④:トランドルベッドでは添い寝できない
トランドルベッドは、レギュラーベッドの下から引き出して利用する1名用の補助ベッドです。
トランドルベッドは1名用のため、子どもと一緒に添い寝することはできません。
サイズは幅85cm、長さ185cmです。子どもをレギュラーベッドへ添い寝させる場合は、トランドルベッドを誰が使うかも決めておきましょう。
注意点⑤:プルダウンベッドでも添い寝できない
4名対応の一部客室には、壁から引き出して使うプルダウンベッドが設置されています。
プルダウンベッドも1名用で、小学生以下の子どもであっても添い寝には利用できません。
4名で宿泊する場合は、予約する客室にプルダウンベッドがあるかを客室詳細で確認してください。
トイストーリーホテルのベッド種類とサイズ
- レギュラーベッド:110cm×203cm、添い寝1名を含む最大2名
- トランドルベッド:85cm×185cm、最大1名
- プルダウンベッド:85cm×185cm、最大1名
- ベビーベッド:65cm×116cm、生後18カ月未満が対象
トイストーリーホテルでは、レギュラーベッド、トランドルベッド、プルダウンベッドが使われています。
レギュラーベッドは添い寝に対応していますが、トランドルベッドとプルダウンベッドは1名用です。
客室の定員によってベッド構成が異なるため、家族の人数と添い寝する子どもの人数を確認して客室を選びましょう。
レギュラーベッドは2台
客室には基本となるレギュラーベッドが2台設置されていますが、2台をくっつけることはできません。
サイズは1台あたり幅110cm、長さ203cmです。小学生以下の子ども1名を添い寝させる場合は、大人1名と合わせて最大2名で利用できます。
子どもと添い寝する場合は、壁側のベッドを利用できるよう寝る位置を決めておくと安心です。
トランドルベッドは3人目用
定員3名の客室には、レギュラーベッド2台とトランドルベッド1台が用意されています。
トランドルベッドは普段レギュラーベッドの下に収納されており、利用時に引き出して使います。
添い寝には対応していないため、大人3名で泊まる場合や添い寝を利用しない子どもがいる場合は、誰が使うかを決めておきましょう。
プルダウンベッドは4人目用
定員4名の一部客室には、4台目の寝具としてプルダウンベッドが設置されています。
壁面から引き出して利用する1名用ベッドで、サイズは幅85cm、長さ185cmです。
すべての客室に設置されているわけではないため、4名で宿泊する場合は定員とベッド構成を確認してください。
子どもの転落が心配なときの対策
- 壁側のベッドへ子どもを寝かせる
- 大人が通路側で添い寝する
- 家族それぞれの寝る位置を事前に決める
- 生後18カ月未満はベビーベッドを検討する
- 持ち込み用品は安全性と使用条件を確認する
子どもの転落が心配な場合は、ベッド2台をくっつける方法やベッドガードではなく、壁側のベッドやベビーベッドを活用します。
客室の床は硬めのフローリングタイプなので、子どもの寝相や年齢に合わせた対策を宿泊前に考えておくことが大切です。
生後18カ月未満の子どもは、事前予約制のベビーベッドも検討できます。
対策①:壁側のベッドを利用する
子どもを壁側へ寝かせ、大人が通路側で添い寝すると、片側からの転落を防ぎやすくなります。
ベッド2台を連結することはできませんが、壁側のベッドを活用すれば、子どもが眠る位置の片側を壁にできます。
足元や通路側への転落を完全に防げるわけではないため、子どもの寝相も考えて配置を決めましょう。
対策②:生後18カ月未満はベビーベッドも検討する
ベビーベッドは生後18カ月未満の子どもが対象で、利用する場合は事前予約が必要です。
サイズは幅65cm、長さ116cmです。貸し出し数には限りがあるため、宿泊予約後に早めに申し込みましょう。
レギュラーベッドでの添い寝や転落が心配な乳児は、ベビーベッドを利用すると親子の寝るスペースを分けやすくなります。
対策③:子どもの寝る位置を事前に決める
添い寝条件に合うよう、家族それぞれがどのベッドで寝るかを宿泊前に決めておきましょう。
大人2名と添い寝の子ども2名なら、それぞれのレギュラーベッドで大人1名と子ども1名が寝る方法を考えられます。
さらに宿泊者がいる場合は、トランドルベッドやプルダウンベッドを誰が使うかも決めておくと準備がスムーズです。
対策④:持ち込み品は安全性を確認する
市販の転落防止用品や、ベッド周辺へ敷くマットなどを持ち込みたい方もいると思います。
持ち込み品を使う場合は、対象年齢や使用条件、安全性を確認したうえで準備してください。
客室のベッドや床に合わない用品を無理に使うと、ずれたり、つまずきの原因になったりする可能性があります。
子どもとの宿泊では荷物も増えやすいため、小分けポーチや圧縮バッグを利用すると、衣類やおむつ類を整理しやすくなりますよ。
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トイストーリーホテルを予約する前の確認ポイント3つ
予約するときは、添い寝の子どもを含めた家族構成と、客室に用意されるベッドの数を照らし合わせることが大切です。
3名対応と4名対応ではベッド構成が異なり、すべての客室にプルダウンベッドがあるわけではありません。
料金や空室だけでなく、客室定員とベッドタイプまで確認しましょう。
ポイント①:添い寝を含めた宿泊人数を正しく入力する
予約時は、添い寝をする子どもの人数と年齢も正しく入力しましょう。
小学生以下は添い寝を利用できますが、レギュラーベッド1台につき1名までという条件があります。
正しい家族構成で検索すると、宿泊条件に合う客室を判断しやすくなります。
ポイント②:3名対応と4名対応を間違えない
3名対応の客室は、レギュラーベッド2台とトランドルベッド1台が基本です。
4名でベッドを1台ずつ使いたい場合は、プルダウンベッドがある4名対応客室を選びましょう。
同じスタンダードルームでも定員が異なる場合があるため、予約画面の定員とベッド構成を確認してください。
ポイント③:宿泊プランの定員と料金を確認する
トイストーリーホテルの宿泊料金は、宿泊日、客室タイプ、人数、販売プランによって変わります。
客室定員とベッドタイプを確認してから、料金やキャンセル条件を比較することが大切です。
料金だけで選ぶと、家族に必要なベッド数を満たさない客室を予約してしまう可能性があります。
必要なベッドが用意された客室は宿泊日によって空室状況が変わるため、家族の人数を正しく入力して確認してくださいね。
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トイストーリーホテルのベッドはくっつけられるのかまとめ
- ベッドの間にテーブルがあるため2台をくっつけることはできない
- 壁側のベッドを壁へ寄せることは可能
- ディズニーホテルではベッドガードを借りられない
- 客室は硬めのフローリングタイプ
- 添い寝はレギュラーベッド1台につき小学生以下1名まで
- トランドルベッドとプルダウンベッドでは添い寝できない
- 生後18カ月未満は事前予約制のベビーベッドを検討できる
トイストーリーホテルのベッドをくっつけられるのか、子連れで宿泊するときの注意点とあわせて解説しました。
トイストーリーホテルではベッド2台をくっつけられないため、壁側のベッドやベビーベッドを活用して寝る場所を決めましょう。
ベッドガードの貸し出しもなく、客室の床は硬めのフローリングタイプです。小さな子どもと宿泊する場合は、添い寝する位置や家族それぞれが使うベッドを予約前に整理してくださいね。
生後18カ月未満の子どもがいる場合は、台数に限りがあるベビーベッドを早めに予約しておくと安心です。
宿泊日ごとに料金や利用できる客室タイプは変わります。家族の人数と子どもの年齢を入力し、必要なベッドがある客室を確認しましょう。
\トイストーリーホテルの宿泊プランと空室を確認する/
遠方から行く方は、交通付き宿泊プランもあわせて確認すると、ホテルと移動の手配をまとめやすくなります。
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